10月に入り、トレーニング強度をあげた
涼しくなってきたので、トレーニング強度をあげました
9月末にシンスプリント疑惑があったので、一週間休憩をし
徐々にあげてきてます
今日はそういうお話です

5月から走り出して、2か月はジョグだけしかしなかった
どんなに遅くてもいいから、月間距離を稼ぐために、走れる時は
だいたい走った
最初の月は、50km
そもそも走る習慣がなかったので、めんどくさく全然走れなかった
だけど、朝に走る習慣をつけたら、朝やけがよくて、続けられて
週4ほぼ2部練習をするようになった
そこから、6月が150kmを超えて、モチベがあがりました
このタイミングでランニングウォッチを購入しました
7月も走ろうと決意して、ガーミンを購入し、1kmのペースと心拍数を見える化
起伏と心拍の関係を知り「なぜキツイのか」と私の置かれた環境を理解しました
逆にそれが自信となりました
7~8月は、早朝3時起き
太陽が出てる時間だと、暑すぎて走れないので
基本3時に起きて走って、太陽登り1時間くらい走ったら終わり
夜は20時以降に走ると決めて、極力太陽光に当たらないで走るという生活を続けていたら、7月230km8月280kmと走れました
ガーミンを購入して、インターバル走ができるようになった
GPS機能で細かく距離を計測できるようになったので、坂道インターバルを週1やるようになりました
最小100mからそこから50m刻みで増やすことができるので、400mインターバルとかもできるし、今だと私は5kmインターバルをやったりしています
10月に入り、ハーフマラソンの大会が近くなりました
ハーフマラソンを走り切る体力はついたつもりなので、10月はぼちぼち走りながら、マラソンペースの4”40に体を慣らす練習をメインにやっています
9月までは長距離走をメインにやってたので、走り切る体力があるので、心拍数があがっていても、何となく走り切れます
5km走をだいたい22”00~22”30で走るのを目標に走り、一週間ごとにちょっとづく距離を増やしていこうと思っています
このように細かく計測できるのは、ランニングウォッチのおかげです
いきなり、ガーミンはキツイと思うので、安くてもいいのでスマートウォッチで距離と心拍数と1kmのペース管理はできたほうがマラソンの質は上がると思います
難しいと思ったこと
距離を稼ごうと思ったら、スピードは出せない
スピード練習をすると筋肉痛になり、長距離走が思ったよりも走れない
そのため、9月150kmしか走れませんでした
持久力とスピード持久力は両立できないという意味が、何となく分かりました