お小遣い制でもできる!低コストで始める登山とマラソン

元自衛官が教える「低コスト」最強戦略。初期費用を最小限に抑え、近所の裏山とロードを活用し、40代でも無理なく続ける習慣化にフォーカスを当てたブログです

健康は細かく、お金はざっくり!40代ランナーが家計簿アプリを使わない理由

今の私は

 

  • 体重の記録
  • 摂取カロリーの計算
  • 走った距離
  • 血圧

 

これらを計測しているけど、家計簿アプリは入れてません

理由は、お小遣いの計画を立て、1万円は貯金すると決めて

残りの5000円は、自由と決めました

 

そのため、細かく管理をする必要がないと判断したうえで

お財布中に残っています

 

このように、計画は細かくするけど、実行の仕方は、シンプルにすることで

ストレスを減らそうという目的があります

 

帳尻合わせでいくらか、貯金もできるし、ストレスが減るので一石二鳥です

 

今日はそういう記事です

 



 

 

 

1万円の内訳

 

ラソン大会費用     2000円

ランニングシューズ費用  2000円

交通費の積立       2000円

ランニングクラブ費用   3000円

貯金           1000円

 

ざっくりですが、多分こんな感じです

 

予算は1000円単位にする

 

貯金をしつつ、1年の計画の金を貯めることで、急を要する用事に

対応できるようにしている

 

 

ラソン大会とランニングシューズと交通費の費用は、それぞれ年間予算24000円

ランニングクラブは毎月の支払で消えます

そのため実際の、貯金額は7000円になります

 

余った端数は、緊急用

 

大会費用と交通費は、状況によって、余る可能性が大いにあるのですが

消耗品の靴の予算がオーバーする可能性が、この計画にあります

しかし、靴に予算を当てすぎると買いすぎちゃうし、出たい大会に出れない

という事態もあるかなと思って、このバランスにしています

 

こうすることで、アプリは使わずに、シンプルにやれるように心掛け

ストレスがないように心掛けています